小惑星探査機「はやぶさ」記念小惑星探査機「はやぶさ」記念メダル


60億キロ、7年の惑星間飛行を終え帰還!日本科学技術の成功を讃える!!


 財団法人 日本宇宙フォーラムでは宇宙航空研究開発機構(JAXA)のご協力のもとに、小惑星探査機「はやぶさ」の偉業を讃える唯一の記念メダルを発行いたしました。

 2003年5月に打上げられた小惑星探査機「はやぶさ」は、2005年11月に地球から3億キロメートル離れた小惑星「イトカワ」に到 着しサンプルの採取を試みました。そして、幾多の困難を克服し60億キロメートル、7年に及ぶ宇宙の旅を終え2010年6月、地球 に帰還いたしました。

 月以外の天体に到着し、地球に帰還した探査機は世界で初めて。日本の科学技術の結晶を讃える歴史的な記念メダルです。 受付は先着順です。お早めにお申込み下さい。



「はやぶさ」記念メダルA純金製メダル
「はやぶさ」記念メダルB純金製メダル
「はやぶさ」記念メダルC純銀製メダル
「はやぶさ」記念メダルD純金、純銀2点セット
「はやぶさ」記念メダルE18金製記念メダルの根付
525,000円
105,000円
21,000円
126,000円
24,800円


※「はやぶさ」について
 「はやぶさ」は、小惑星探査を目的に開発された探査機です。「はやぶさ」が探査したのは、 地球の軌道と似た軌道を持ち、日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA」(イトカワ) と名付けられた小惑星です。小惑星までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき、その表面から、 物質のサンプルを持ち帰ることを目的としていました。  これまで人類がサンプルを持ち帰った天体は月だけですが、月は変成してしまったため、太陽系初期の頃の物質について 知ることができません。小惑星は惑星が誕生する頃の記録を比較的よく留めている化石のような天体で、この小惑星から サンプルを持ち帰る技術(サンプル・リターン)が確立されれば、「惑星をつくるもとになった材料がどんなものか」 「惑星が誕生する頃の太陽系星雲内の様子はどうだったのか」についての手がかりが得られるのです。 また地球上でサンプルを分析できるため、回収される量が少量であってもその科学的意義は極めて大きいといえます。



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